長野県青木村立青木中学校

進取の丘

 

 

進取の丘 ~学校の様子~

 

令和2年度

 

4月 7月 10月 1月
5月 8月 11月 2月
6月 9月 12月 3月

 

4月

20204 6() 入学式が行われました

新たに49名の1年生が加わり、全校142名で令和2年度の青木中学校がスタートしました。新型コロナウイルス感染予防に伴い、多くの制約がある中でのスタートになりましたが、生徒職員の力を合わせて、コロナウイルスに負けないエネルギーあふれる1年間にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。




 

 4/7  生徒会入会式がおこなわれました。 







 

topへ戻る

 

5月

  5/11 休業中の学習支援としてオンライン学習ソフト『すらら』による学習を始めました

  臨時休業中学習の一助にしたいと考え、昨年度より一部導入していたオンラインによる自立学習支援ソフト『すらら』を全校生徒が使えるようにしました。5月11日に全員に個人IDを配布し、学習できるようにしました。家庭にインターネット環境がなかったりPCがなかったりする生徒は、学校の一室を開放し学習できるようにしています。

 




 

5/20 3年生の復習講座と自主学習を始めました

  5月20日(水)から、学校再開に先立って『3年生の復習講座と自主学習』を希望生徒を募って始めました。初日は、『国語』と『数学』を開講してしました。次回は、22日(金)に『理科』と『社会』を開設する予定です。





 

 

topへ戻る

 

6月

 授業と部活動が再開しました。

 6月1日(月)から、本格的に学校生活が再開しました。コロナでの臨時休業中の学びを進めるために、当面は1単位時間0分で7限目までの1日7時間授業が続きます。全員がマスクをしてソーシャルディスタンスを意識しての活動ですが、久しぶりに学校に子供たちの姿が戻ってきて、活気にみちた校舎になっています。





 

部活動も始まりました。5日(金)までは、体を慣らすために短時間の活動ですが、9日(火)からは平日1日2時間の活動ができるようになります。

 





 

  6/11 学校菜園の夏野菜の植え付けが終わりました。収穫が楽しみです。

 ご近所の農家さんからお借りして運営している学校菜園の夏野菜の植え付けが終わりました。今年は、黒マルチをしっかり敷くなど、かなり手をいれてみました。スイカ・トマト・キューリ・レタス・なす・オクラと盛りだくさんです。7月に入る頃には、収穫ができそうです。




 

 6/30  第1回ゴテラが開かれました。 

  例年テスト前に開かれている『みんなでゴテラ』・・放課後の寺子屋・・が、本年度最初のテスト前日である30日(火)に開かれました。教科毎に開設している教室で質問をしながら学習する人、自分の教室で個人学習をすすめる人、やり方はそれぞれ違いましたが、テストに向けて頑張って学習する姿が見られました。地域ボランティアの方も指導者として参加くださいました。





 

 

topへ戻る

 

7月

  7/22  上小中学校体育大会の壮行会が開かれました 

  新型コロナウイルスの流行で開催が中止になってしまった運動系部活動の総決算の場である中体連夏季大会の代わりに行われる体育大会へ参加する選手諸君を応援する壮行会が、大会前日の22日(水)に行われました。胸を張って行進する選手諸君の姿からは、大会に向ける並々ならぬ思いと気迫が感じられました。そんな選手諸君に、全校生徒も精一杯のエールを送りました。

 









 

 7/24~26  上小中学校体育大会・奮戦する青木中  

 


女子バレーボール部



男子バレーボール部



野球部



剣道部



女子バスケットボール部


 

 

topへ戻る

 

 

8月

 

 

topへ戻る

 

9月

3年 修学旅行に行ってきました 9月1日~2日  南信方面

  9月1日~2日の二日間、三学年は修学旅行に行ってきました。新型コロナウイルスの影響で、実施が危ぶまれていた修学旅行ですが、当初の目的地であった京都。奈良方面は断念し、新たに県内の南信方面を目的地に設定し、2日間に日程を短縮して実施しました。当日の二日間は、天候にも恵まれ、生徒たちは笑顔いっぱいに思いで作りをしてきました。旅行の様子を、写真を中心に紹介します。

 

【体験学習1 五平餅作り】 

 









 

【天竜船下り】

 









 

【宿舎 昼神温泉『桂月』】

 









 

【宿舎の前で学年写真】

 


 

【体験学習2 ペーパーウエイト】

 









 

【諏訪大社 参拝】

 









 

 

2年 クラスマッチを行いました 9月1日

 1日、2学年は、クラスマッチを行いました。『アタックプレルボール』と『バドミントン』の2種目に分かれ、クラスの勝利をめざし、暑さにも負けず、皆精一杯頑張りました。

【開閉会式・クラス写真】 

 





 

 【アタックプレルボール】





 

【バドミントン】





 

 

 

1年 野外学習(遠足・飯ごう炊飯)を行いました 9月1日 

 1日、一学年は、村内の横手キャンプ場まで歩いて行き、飯ごう炊飯を楽しみました。中学生として初めての学年行事でしたが、クラスや班の仲間と協力あい、苦労してカレーを作るなど、楽しい1日を過ごしました。

 

 

 9/9(水)  奈良『薬師寺東塔・縁(えにし)の瓦』里帰りしました。 

 

昭和26年、奈良県の国宝保存修復のための学徒募金が奈良県から全国に呼びかけられました。その呼びかけに応じて長野県も信濃教育会が中心になり、県下各地の小中高等学校に募金が呼びかけられました。本校でも、呼びかけに応じて募金が行われました。昭和26年と言えばまだ戦後の窮乏生活から抜け出せていない時代です。そんな苦しい生活の中から日本の大切な文化財の保護のためにと募金をおこなった先輩たちの心意気に思いを寄せるとき、感動の思いを禁じ得ません。集まった募金は、『法隆寺・薬師寺・唐招提寺』等の修理に役立てられました。
 それから約70年後の平成21年に薬師寺・東塔の解体修理が行われました。その解体のさいに、昭和26年の修理に協力したことを示す県内各校の校名が刻まれた瓦が360余枚発見されました。(この瓦は『縁の瓦』と名付けられました。)その中に、本校の校名が刻まれた瓦も含まれていました。今回の修理の際に再利用されない瓦の里帰りが要望され、本校の校名が刻まれた瓦も里帰りすることになりました。
先日、里帰りを委託された信濃教育会の方が、本校の『縁の瓦』を届けてくださいました。本校の先輩たちの思いに心を寄せながら、本校の大切な宝として大切に保存していきたいと思います。

 

 



 

topへ戻る

 

10月

  10/9(金)  2年 進路学習会が開かれました 

 
 10月9日(金)2学年は職場体験にむけた学習の一環で、「ジョブカフェ信州」から講師をお招きして出前講座を実施しました。その中で『3人の石工(いしく)』というお話がありました。
 
 ある旅人が街に訪れたときに教会を建設するために石を切り出す仕事をしている3人の石工に出会いました。それぞれの石工に「あなたは何をしているのですか」と尋ねました。1人目は「お金を稼ぐために石を切り出している」2人目は「国一番の石工になるために石を切り出している」、3人目は「町の多くの人々の安らぎの場となるような教会が建つのを夢見て石を切り出している」と答えました。
 
 同じ仕事をするにしても「何のために働くのか」ということは、人それぞれなのだということに改めて気づきました。あなたは将来何のために働きますか?      (記事:鹿住先生)
 
 石を切るために石を切る人と、自分のために石を切る人、自分のシゴトが社会の中でどんな役目を果たすかを考えながらみんなのために石を切る人。同じ「石を切る」というシゴトをしていても、いろんなことが違ってきそうですね。             (R2.10.21日報より)
 
 

 10/28(水) 29(木) 2年 職場体験学習が行われました  

 2学年の『職場体験学習』がて行われました。ご協力いただいた村内外の20職場に分かれて、2年生42名が、それぞれの職場で二日間にわたって体験学習をしました。実際の労働の現場で、働く大人の皆様と一緒に仕事を体験させていただくことは、子どもたちにとって大変貴重な学習になりました。二日間の体験を終えて、心なしか子どもたちの表情が、一歩大人になったように感じられます。

 コロナ禍で大変な状況の中、子どもたちのために貴重な学習の場をご提供いただいたみなさまに、この場を借りて厚く御礼申し上げす。





















 

 

 

 

 

topへ戻る

 

11月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

topへ戻る

 

12月

 

 

 

 

topへ戻る

 

 

1月

 

 

 

 

 

 topへ戻る

 

2月

 

 

 

 topへ戻る