長野県青木村立青木中学校

国際交流

 

国際交流  マリスト・サイオン・カレッジとの交流

 

 青木中学校には,オーストラリアにマリスト・サイオン・カレッジという姉妹校があります。
 6年制の私立校で中学1年生から高校3年生の約800人が学んでいます。
1999年より,村からの支援をいただき,青木中生のオーストラリア派遣が始まりました。
2001年からは,マリスト校生徒の受け入れと青木中生の派遣を交互に行い,
 平成28年度までに派遣が9回,受け入れが8回を数えます。平成29年度は10回目の派遣の年になります。

 

平成29年度 派遣 平成29年8月2日 ~ 8月12日

 

平成29年度は,8月2日~12日の期間にオーストラリア派遣を行いました。
来年度は9回目の受け入れの予定しています。

 青木村立青木中学校

平成28年度 交流(受け入れ)
 

 平成28年度は7月4日~8日までマリスト校のみなさんが青木中学校を訪問されました。
 一緒に授業に参加したり,給食を食べたり,アイリスセミナーに参加したりして交流を深めました。
 来年度は派遣の年となる予定です。
 

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平成27年度 派遣

 

 平成27年度は,8月2日から12日まで13名の生徒が,オーストラリアを訪問しました。
 2日から7日までマリスト校を訪問し,8日から10日はケアンズに滞在しました。英語が通じるのか不安もありましたが,ホストファミリーや学校で出会った生徒さんが理解しようと一生懸命聞いてくれたり,ゆっくり話したりしてくれたりする中で,身振り手振りや単語でも思いが伝わることを感じとることができ,知っている英語を駆使してコミュニケーションをとることができました。
 この滞在を通して,国や言葉は違っても,心を開いてお互いを尊重し合うことでつながっていくことができるということが学べました。

 

 青木村立青木中学校

 
平成26年度 交流

 

 平成26年度はオーストラリアのマリスト・サイオン・カレッジの生徒が青木中学校を訪問しました。
 日本の授業を中学生と共に体験したり,給食を食べたり,折り紙や茶道などの体験をしました。言葉で思いが伝え合えないときは,身振り手振りでコミュニケーションをとる姿がありました。日が経つにつれ,会話が増えとても温かな雰囲気が学校中に広がりました。

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平成25年度 派遣

 

 平成25年度は15名の生徒が8月2日から10日までオーストラリアを訪問しました。
 2日から7日までマリスト・サイオン・カレッジのあるビクトリア州・ワラグル町でホームステイをし,温かい歓迎を受けました。学校ではホストスチューデントと一緒に授業を受けたり,日本語を学んでいる生徒たちとソーセージロールを作ったり,ブーメランを作ったりしました。また,現地のフォークダンスであるブッシュダンスを学び,ホストファミリーとブッシュダンスパーティーを楽しみました。
 8日から10日はケアンズに滞在し,夜の動物園で活発に動き回るコアラやワニを見たり,グリーン島1日探検ではシュノーケリングに挑戦したりしました。
 英語が通じるのか不安もありましたが,ホストファミリーや学校で出会った生徒さんが理解しようと一生懸命聞いてくれたり,ゆっくり話したりしてくれたりする中で,身振り手振りや単語でも思いが伝わることを感じとることができ,知っている英語を駆使してコミュニケーションをとることができました。
 この滞在を通して,国や言葉は違っても,心を開いてお互いを尊重し合うことでつながっていくことができるということが学べました。この経験は一生の宝物になることでしょう。
 平成26年度はマリスト校の生徒さんが青木中にやってきます。心温まる交流を計画したいと考えています。

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